税理士の使命

税理士法 第1条

税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。


税理士の業務

税理士法 第2条

税理士は、他人の求めに応じて、租税に関し、税務代理、税務書類の作成、税務相談の事務(本節において以下「税理士業務」という。)を業として行う。
また、税理士業務のほかにも、税理士の名称を用いて、これに付随して、財務書類の作成、会計帳簿の記帳の代行その他財務に関する事務を業として行うことができる。